カードローンの借入方法※最新版!振込とATMでのお金の借り方まとめ

カードローン 借入方法 主婦
カードローンの借入方法は、どの借入方法を選ぶかによって違いがあります。

  • 対応可能時間
  • 手数料
  • 口座やカードなど必要なもの

何時から何時まで借入が可能かどうかは借入方法にもよります。
また、お金を借りる際に手数料がかからずに借りられる方法もあれば、借入金額によって手数料がかわる借入方法もあります。

振込込融資の場合に振り込める口座を指定しているケースや、ATMでの借入の場合にカードが必要であったり、借入時に必要なものは、借入方法によってもかわります。

ただし、どんな方法を選んだとしても返済が遅れている場合は、新たな借入ができません。

カードローン借入方法 一覧

 ATM
(ローンカード)
ATM
(スマホアプリ)
振込融資自動融資店頭窓口
アコム××
アイフル××
アイフルSulali××
プロミス×
SMBCモビット××
レイクALSA××
横浜銀行
カードローン
××
ベルーナノーティス×××
J.Score××××
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
×××

いろいろな借入方法が選べるカードローンもあれば、借入方法が1つしかないものも。

どうやって借りたいかまで考えておくと、契約方法も無人契約機かweb完結のどちらで契約するべきかきまります。

ATMで借入れ

ATMからの借入
今すぐ手元に現金が必要な場合はATMでの借入が便利です。
メリットは、自社・他社(提携ATM)合わせた多くのATMを利用できること。

ATMはたくさんあるので、借りたいと思ったときに現金を手にすることができます。
中でもコンビニATMではほとんどが24時間稼動しているので、夜中に借りることも可能です。

ATMを利用した借入は、メリットだけでなくデメリットも。
利用するATMによっては手数料がかかるカードローンもあります。

自社ATMとグループ会社以外のATMは無料でも、それ以外のE-netなどのATMの場合は手数料が掛かります。
借入手数料は借入額により、変わることもあります。

例えばプロミスでは、プロミスのATMと三井住友銀行ATMは手数料無料、それ以外のATMは取引額1万円以下で108円、1万円超で216円の手数料がかかります。

一方でバンクイックやレイクALSAなど、どのATMでも手数料が無料のカードローンもあります。

1日あたりのATM利用限度額も

借入限度額やATM自体の利用制限とは別に、1日あたりのATMで借りられる利用限度額が決まっているカードローンもあります。

例えば、レイクALSAでは1日あたりの借入上限金額が複数のATM合計が200万円まで。
他にも、イオン銀行では50万円までに制限されています。

カードローンのATM利用限度額の設定を変更したい場合は会員ページやインターネットバンキングで設定するか、問い合わせ窓口に連絡する必要があります。

ローンカードを使ってATMで借りる

契約後、発行されたカードを使ってATM(提携ATM含む)から引き出す方法です。
ATM画面に手順が表示されます。

ローン用のカードを使い、借入(カードローン)を選び、希望の借入金額(限度額以内)を入力します。
借入手順は自分の口座からお金を下ろす手順に似ています。

アプリを使ったカードレスでATMで借りる

ATMを利用して借入する際に、ローンカードではなく、スマホを使うカードローンがあります。

スマホとATMで借入ができるアプリのあるカードローン
レイクALSA、プロミス、SMBCモビット、アイフル

使えるATMはセブン銀行のATMです。

実際の手順

  1. ATMの取引画面では「スマートフォン取引」を押す
  2. スマホでは事前にログインをし、スマホATM取引→出金を選ぶ
  3. ATM画面に表示されたQRコードをスマホで読み込む
  4. スマホに企業番号とワンタイム暗証番号が表示される
  5. それぞれの2つの番号をATMの取引画面に入力する
  6. 借入金額を入力して、お金を引き出す

カードの郵送到着を待つ必要も発行をしに行く必要もありません。
セブン銀行ATMが稼動している時間はいつでも利用できるので原則24時間、いつでもカードレスで借入ができます。

スマホでセブン銀行ATMを使って借入をするには、契約時にカードレス取引を選ぶ必要があります。

振込融資

振込設定の借入
自分の口座に振りこんで欲しい場合は振込融資を選びましょう。

ATMに行かずに借入ができるので、口座にお金をいれておけばOKという場合におすすめです。

カードローンによっては特定の口座であれば、10秒で振り込んでくれるというところも。

ただし、振込融資なので、対応できる時間が限られていることもめずらしくありません。

普段の生活の中で銀行振込が当日反映されるのは、銀行営業時間内の9:00~15:00までとあるように、カードローンの振込融資のお金が反映される時間も例外ではありません。

そのため、当日振込にするために振込依頼をする締切時間が定められています。

締切時間をすぎると、当日振込には間に合わず翌日の振込みになってしまいます。
どうしても当日中にお金が必要な場合はATMを利用しましょう。

そのデメリットを解消するために、振込対応時間が長い特定銀行口座があるカードローン会社があります。
アコムは、楽天銀行口座宛なら0:00~23:50まで振込対応が可能です。

2018年10月、銀行の稼働時間拡大

2018年10月9日より、全銀システム稼働時間拡大によって平日夜間・土日祝日の即時入金時間が拡大されました。

これにより、加盟している銀行口座への反映が即時確認できるようになりました。
今までは銀行営業時間内での振込のみ当日の入金でしたが、これからは夜間や土日祝日の振込みもすぐに入金されることになります。

特定の銀行口座を持っている場合のみ、24時間の振込融資が可能でしたが、これからは即時振込融資に対応できるカードローンや口座が増える可能性があります。

SMBCモビットでは、早速対応しており、振込依頼口座の銀行が全銀システム稼働時間拡大に加盟していれば、最短3分で振込できるようになりました。

プロミスやレイクALSAでも全銀システム稼働時間拡大に対応して、その日のうちの振込が可能になっています。

全銀システム稼働時間拡大にはすべての銀行が加盟しているわけではなく、例えばみずほ銀行や、他にも地方銀行の中には加盟していない銀行もあります。

ネットで(インターネットバンキング・モバイルバンキング)

全銀システム稼働時間拡大により、即時入金が可能かどうかはカードローン会社が振込手続きをするかどうかと、受けられる口座を持っているかどうかによって決まります。

振込依頼は従来どおり、インターネットバンキングやスマホなどのモバイルバンキングを利用できます。
わざわざ店頭や自動契約機、ATMまで向かう必要がないので、思い立った時にその場で依頼をすることができます。

電話で

オペレーターに直接、振込依頼をすることもできます。
アコム、アイフル、プロミス、SMBCモビット、レイクALSAの大手の消費者金融では、夜間も含めて電話での振込依頼を受け付けています。

自動融資

銀行カードローンの中には、公共料金などの自動引き落としの際に、残高不足になった時自動で立て替えてくれるローンがあります。

例えば、3万円引き落としの際に口座残高が1万円しかないとき、自動で2万円を立て替え(融資)し、借入が2万円になります。

クレジットカードや公共料金などの支払が遅れることがないので便利ですが、カードローンの返済分やデビットカードの利用時の残高不足は自動融資されません。

店頭・窓口

アコムやプロミスでは店頭窓口でも貸付をしています。
直接返済プランなどを見てもらいたい、相談したい時に便利です。

レイクALSAやSMBCモビット、アイフルでは店頭貸付はしていません。
その場合、相談は問い合わせの電話を利用するのがベストです。

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主婦でも借りられるカードローン

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