メリット大!銀行カードローンの自動契約機のもっと便利な使い方

銀行カードローンでも手軽に申し込みが可能な自動契約機が人気を呼んでいます。
自動契約機の便利な使い方をご紹介します。

カードローンの自動契約機

カードローンの申込や書類提出、契約やカード発行まですることができる機械です。
すべての消費者金融や銀行にあるわけではありません。

自動契約機のある消費者金融のカードローン

  • プロミス:自動契約機、三井住友銀行のローン契約機
  • アコム:自動契約機(むじんくん)
  • アイフル:無人契約でんわBOX(てまいらず)
  • SMBCモビット:ローン申込機、三井住友銀行のローン契約機
  • レイクALSA:自動契約機
  • セントラル:自動契約機
自動契約機のない消費者金融

フタバ・フクホー・アロー・アイシーローン

自動契約機のある銀行カードローン

いくつかの銀行カードローンでも自動で契約ができるローン契約機を展開している銀行があります。

あくまで下記に挙げる一部の銀行のみの対応であり、各行で呼び方も違いますので注意が必要です。

  • 三菱UFJ銀行:テレビ窓口
  • 三井住友銀行:ローン契約機
  • 新生銀行カードローンレイク:自動契約機

(※新生銀行レイクカードローンは2018年3月いっぱいを目処に新規申込停止となります(3月26日記載))

これらのローン契約機を利用すれば、申込をしてそのまま審査に入り、審査通過後には契約からカード発行まですべてその場で完了することができます。

自動契約機を使うメリット

自動契約機を使うメリット

締切時間の延長

即日融資を希望する場合、自動契約機を利用したほうが対応できる時間が長くなります。
ネット完結の場合、ローンカードを発行せず、振込で融資をします。
そのため、ネット(web)完結で即日融資を希望する場合は、契約や本人確認書類の提出を平日14時頃までに終えるなどの締切時間があります。

自動契約機を利用する場合は、振込ではなくローンカードを利用して借入ができるようになるので、振込に間に合うための締切時間に追われずに契約することができます。
振込融資を受けられない時間であっても、自動契約機を利用しカード発行さえできれば、そのカードを使ってATMで夜中でも借り入れができます。

どうしても即日融資を受けたいけれど、ネット完結での締切時間に間に合わないというときは、自動契約機の利用を考えましょう。

すぐにカード発行

審査が通れば、自動契約機ですぐにカードを受け取ることができます。
無人契約機では、本人確認書類を読み取り契約を進めることができます。
契約後、その場ですぐにカードを受け取ることができれば、自宅に郵送物が届く心配もありません。
カードだけでなく、契約書もその場で受け取れます。

すぐにカード発行されれば、郵送されてくるまで借り入れを待つ必要がありません。
ローンカードがあれば、提携ATMの利用できる時間内にいつでも限度額内で借り入れをすることができます。

○郵送物がない
カードローンを利用する上で多くの人が不安に思うのが、家族にバレないかという点ではないでしょうか。
そこで注意したいのが自宅への郵送物についてです。

主な郵送物としては契約時に発行されるカードや契約書が挙げられます。

自動契約機を利用すればこれらの書類は申し込んだその場で受け取ることができるので、同居の家族の目に触れるのを防ぐことができます。

対面せずに契約

契約機の中には、誰もいません。
誰にも会わずに契約などの手続きを済ませることができます。
備え付けの電話でオペレーターと話すことはありますが、直接対面しているわけではないので、店頭窓口で申込・契約をすることに躊躇する人にとっては、落ち着いて利用することができます。

ただし、契約機の中は無人ですが、カメラで確認されています。
対面ではないからといって、横柄な態度をとっていると見られている可能性も。
一方で、カメラがあることで安全面でも安心することができます。

わからないことはその場で質問できる

自動契約機は顔を合わせることはなく進められますが、オペレーターと繋がっている電話がついています。

契約などでわからない点や希望があれば、その場ですぐに伝えることができます。
ネットで契約している時よりも、オペレーターが申込者の進捗状況を把握しやすいため、不明点をタイムリーに質問し、すぐに回答を受けることができます。

またカードローン会社側からの連絡も契約機内に備え付けの電話にかかってきます。
ローン会社が確認が必要な点がある場合も、契約機の中にいるためにすぐに回答することができます。

自宅での申込→無人契約機の流れがおすすめな理由

自宅申込みがおすすめ

自動契約機の利用は申込みからしなければいけないと決まっているわけではありません。

申込みは誰にも見られない場所や都合のいい時間を選べるネットで済ませ、審査通過後に自動契約機を使うというそれぞれのメリットを利用できます。

自動契約機を利用する上でさらにおすすめの方法は、インターネットで事前に申し込みを済ませておくやり方です。

自動契約機に行ってその場で申込書の記入を行うよりも、自宅など落ち着いた環境であらかじめ準備しておいたほうが間違いも少なくなり確実です。

ネット申込はパソコンでもスマホでも操作可能ですから、空き時間にサッと手続きできるのもメリットです。

ネット申込完了後、審査にかかる時間を利用して自動契約機に移動すれば無駄がありません。

もしくは審査通過の回答をもらってから契約とカード受取のために自動契約機に出向けば、もしも審査に落ちても時間のロスがありません。

また、万が一審査に通らなかった場合、契約機に出向いたことが無駄になってしまうため、
審査に通過したことがわかってから契約とカード受取のために自動契約機を利用するのがおすすめです。

銀行の自動契約機は、全国に広がる本店・支店の多くに設置されています。

自宅の最寄や通勤途中など、自分が行きやすい自動契約機設置場所をホームページであらかじめ検索しておくと、時間も短縮できて安心です。

いずれの銀行カードローンの自動契約機も朝から夜間まで長く営業しています。
ただし店舗によって多少営業時間や土日祝日の対応は異なるので、よく確認してから利用しましょう。

自動契約機の注意点

自動契約機利用の注意点

さまざまなメリットがある自動契約機ですが、実際に申し込む際にはどのような点に注意すればよいのでしょうか。

必要書類

まず確認しておきたいのは必要書類。
契約時には本人確認書類が必要になるので、忘れずに持参するようにしましょう。

運転免許証や健康保険証など色々な書類が本人確認書類として認められています。
事前にホームページなどで詳細情報を確認しておくと安心です。
自分が用意している本人確認書類が1点でOKなのか、複数用意する必要があるものなのかを確認しておきましょう。

本人確認書類が準備できていないと、契約はできません。
せっかく自動契約機に行っても取りに帰ることになってしまいます。

他にも、契約金額によっては収入証明書類が必要になります。
申込み先の限度額合計が50万円を超える場合や、他社借入との合計が100万円を超える場合など、また該当しない場合でも審査によっては収入証明の提出を求められることがあります。
希望額やすでに借りている金額を考えて収入証明が必要ないかなと思っても、用意ができるようであれば念のために持っていくほうがベター。

在籍確認

自動契約機からの申し込みでも、在籍確認はあります。
在籍確認がない場合もありますが、それは自動契約機の利用が理由ではありません。
申込から契約機を利用した場合でも、審査中に在籍確認が行われています。
もし、勤務先の定休日や全員外出の時間帯があるなど在籍確認がスムーズに終えられなそうな事情がある場合は、健康保険証や社員証、給与明細などの在籍が証明できるものを持っていくと安心です。

申込後に手続きができる自動契約機

すべての自動契約機が申込から可能なわけではありません。
プロミスでは、プロミスの自動契約機と三井住友銀行ローン契約機が利用できますが、初めての申込(新規申込)で利用できる契約機はプロミスの自動契約機のみ。
申込の手続きを終えた後の契約手続きから利用可能です。

入室は申込者本人のみ

何人かで入室した時は、他人に借入を強制されていたり、名義貸しをしている可能性を疑われてしまいます。
複数での入室はできず、申込者以外は退室するように言われます。

途中退室はできない

申し込みや契約の個人情報管理の観点や、途中で申込者が別の人に代わってしまったなどのトラブルを避けるため、基本的に契約機の途中退出はできません。
申込から自動契約機を利用した場合、審査中に待ち時間ができることも。
その間も契約機からできることはできません。

事前にネット申込をしたり、トイレに行っておくなどをしておくのがおすすめです。

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主婦でも借りられるカードローン

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