主婦・専業主婦のカードローン複数利用は何社まで?同時申し込みは可能?

専業主婦は、複数の借り入れが可能なのでしょうか

一般的に、収入のない専業主婦の方でも、カードローンの審査を複数社申し込むことは可能となります。

ただし、固定収入がない、あるいは年収0、返済能力が低いと業者に判断されるため、限度額は低くなります。
利用限度額は全部で30万程度と考えておくと目安になるでしょう。

他社借入件数の許容範囲

複数の借入件数は何社まで借りられるかは、個人の信用情報と各銀行や貸金業者の基準によります。

審査基準は公開されていませんが、他社借入による影響は確かめる方法があります。

お試し診断を利用する

お試し診断のページが、金融業者のカードローンの公式サイトにある場合があります。
今現在、どこからどれぐらいキャッシングしているかを、匿名で入力して簡易審査をしてもらうことができます。

お試し審査の入力には3分もかかりませんので、やってみることをおすすめします。

お試し診断の際には、名前や住所は不要なのですが、借入先が何社で(他社借入件数)、金額をいくら借りているか(他社借入額)の情報が必要です。

何社から借りているかを書く欄があるということは、本審査でもそれを重視しているのだということがわかります。

だいたい、専業主婦の場合は、2社ぐらいまでなら大丈夫ですが、3社目めとなると少し借り過ぎとなり、申し込んでも断られる(審査通過できない)リスクが高まります。

お試し診断は現在の借入状態で新規の借入が可能かどうかを簡単に確認するだけなので、申込にはならず、もちろん信用情報にも記載されることはありません。

お試し診断のない金融業者もありますので利用の際には注意が必要です。

お試し診断有り

  • 新生銀行カードローン レイク
  • 千葉銀行 ちばぎんカードローン
  • 常陽銀行カードローン キャッシュピット
  • つくば銀行カードローン IMA☆(いまほし)
  • イオン銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック
  • 住信SBIネット銀行 MR.カードローン
  • プロミス
  • アコム
  • モビット
  • ベルーナノーティス
  • キャッシングエイワ

(※新生銀行レイクカードローンは2018年3月いっぱいを目処に新規申込停止となります(3月26日記載))  

信用情報に記録が残る

実際の審査に落ちてしまったら、どうなるのでしょうか。
金融機関共通の信用情報データベースに、審査に落ちたら履歴が残るのです。

一度落ちてしまうと、次の申し込みはその信用情報が参照されますので、ますます審査が厳しくなります。

日本の信用情報機関には日本信用情報機構、CIC、全国銀行個人信用情報センターの3つがあり、各信用情報機におけるブラック情報の登録期間をまとめると、延滞・債務整理に関しては5年。

多重申込については半年です。
(ただし、全国銀行個人信用情報センターの債務整理の官報情報は10年です。)

多重申込した場合も、すべて履歴に残る

一度に(または短期間に)複数のカードローンに申込をした時に申込ブラックといわれる状態になります。
実際に申し込みするだけはいくらでもできますが、申し込みには履歴が残ります。

これは、審査に落ちても審査に通過しても申込しただけで信用情報に記載されます。

そのため、あまりに複数社に一度に申し込んでいると、金銭的に困っていると判断されてしまい、審査に通らない可能性があります。

1つのカードローンに申込をした後は、審査に通過した場合も審査に落ちた場合でも次の申込まで半年~1年間あけてから申込みましょう。

「申込ブラックだがどうしてもカードローンを使用したい」という場合は、中小の消費者金融での申込を検討も。

中小の業者は事故歴のある人も融資の対象になる場合があります。
中小の業者は有名な金融業者に比べ知名度は低いですが、正規の消費者金融会社です。

金利など、借入額に対する条件が大きく違うということはありませんので利用の際も安心できます。

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主婦でも借りられるカードローン

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