主婦・専業主婦がカードローン利用をするときの注意点はコレ!

お金が足らないとき、どうしても借りたいという気持ちが先行してしまいがち。
確かにカードローンに申し込んでも、借りられなければ意味がありません。

しかしカードローンは、借りることがゴールではなりません。
こちらでは主婦・専業主婦のカードローン利用の注意点をまとめました。

申し込みから借入までの注意点

1.申し込み資格がある・大手のカードローンに申し込む
専業主婦は銀行カードローンのみ、主婦は銀行カードローン・消費者金融に申し込み可能です。
専業主婦は消費者金融に申し込み資格がありませんので、申し込んでも審査が通りません。

また、申し込みは大手ローン会社であれば安心です。
聞いたことのある名前のカードローンに申し込みましょう。

『審査なし』『ブラックの方OK』などのうたい文句のローン会社は闇金の可能性も。
申込みは避けてください。

2.返済額をチェックする
カードローン会社によって、最低返済額が違います。
例えば借入残高(借入金額)が10万円以下は2,000円、20万円以下は4,000円など、借入金額に対して最低返済額が決まっており、最低返済額の設定が細かく決まっているカードローンもあれば、100万円以下なら月々の返済が1万円というところもあります。

同じ10万円を借りても毎月の返済額が2,000円と1万円とでは、負担にかなりの差が。

返済シミュレーションを利用して、希望の借入金額を借りたらいくら返済しないといけないか、事前のチェックも必要です。

・返済期間
完済するまでの期間を決めて、それまでには毎月いくらの返済額かを調べることができます。

・返済額
毎月返せる返済額を決めて、完済するまでにかかる期間を調べられます。

3.金利は上限金利をチェック
実質年率と表記されているのが返済中にかかる金利です。
金利は4.5%~18.0%というように幅をもって表記されています。

金利は審査によって決まった借入限度額によってかわります。
限度額が少ない場合は高い金利(数字の大きい方、上限金利)で、限度額が多い場合は低い金利(数字の小さいほう、下限金利)で借りることができます。

専業主婦には借入限度額の上限が設けられていることや、収入のある主婦でも初回契約から50万円以上の限度額設定はほぼないと考えられるため、主婦は上限金利で借りることになります。

カードローン会社選びで金利を比べる時は、上限金利を比べましょう。

4.申込み入力項目に嘘をかかない
カードローンの審査時に、入力項目と信用情報機関に保管されている個人信用情報を照らし合わせ(照会)します。
自分や旦那の収入を少し多めに・借入件数や借入金額を少なめに申告するなどはNGです。

内容確認のために審査に時間がかかる可能性も。
嘘がバレると審査落ちする場合もあります。

check_link主婦のカードローンの在籍確認はどこにかかってくる?

5.希望限度額・借入額はできるだけ最少に
お金は大きな金額を貸すよりも、少額の方が貸しやすいもの。
カードローンにも同じことがいえます。

審査に通過するためにも、多めに借りることなく、まずは必要な金額だけを希望してください。

実際の借入れも、多く借りればその分完済までに長くかかります。
借りる金額も最少額に抑えましょう。

返済の注意点

1.返済日に注意
カードローンの返済日は『カードローン会社指定』『申込者が自由に選べる』『カードローン会社指定の中から選択する』『35日毎』などがあります。
『カードローン会社指定』は返済日が決められているため変更することはできません。
指定の返済日が給料日前だと、返済もきつくなります。

返済日も要確認です。

2.口座引き落とし(口座振替)での返済は通帳管理に注意
返済が口座引き落としの場合、引き落としの内容が印字されます。

借入を内緒にしておくなら、通帳管理はしっかりと。
インターネットバンキングなら安心です。

カードローン口座引き落とし時の通帳の印字に関しては詳しくはこちらで紹介しています。
check_link【カードローンの返済方法】種類別の特徴とメリット・デメリット

3.返済の遅れ・滞納に注意
返済日を1日でも過ぎると、電話がかかってくることもあります。
連絡が取れなかったり、何日も返済されない場合は、督促のハガキが届くこともあります。

滞納すると遅れた日数だけ遅延損害金がかかり、余計に返済しにくくなります。
返済日は必ず守りましょう。

その他の注意

・クレジットカードのショッピング枠現金化はNG
クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠があり、通常のルールでは、ショッピング枠を使って現金を借りることはできません。
しかし、そのショッピング枠を巧みに利用し、商品を現金にするというクレジットカード現金化業者があります。

クレジットカード会社はこのクレジット現金化の利用を認めていないため規約違反になります。
現金化自体は完全な違法とは言い切れませんが、現金化業者は信頼性に欠けることが多いのも事実です。

不要なトラブルに巻き込まれることもあるのでクレジットカードの現金化の利用は避けましょう。

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主婦でも借りられるカードローン

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