カードローンの仮審査と本審査の違い→実は仮審査の方が重要!

カードローンの審査は仮審査と本審査の2段階で行われます。
どちらも大事なプロセスであり、別の役割があります。

仮審査だからと言って、チェックが甘いなどはありません。

仮審査は年齢・家族形態など、さらに専業主婦の場合は夫の年収や勤務状況などの基本的情報を点数化するスコアリングを行います。

さらに個人信用情報機関に申込者の個人信用情報を照会、人の目でもチェックを行い、他社借入状況や事故歴がないか、返済能力などが審査されます。

属性のスコアリング結果と信用情報の内容を加味し、審査通過の可否、キャッシングの利用限度額・貸出金利などが決定。

まずは仮審査の結果が申込者に連絡されます。
属性について詳しく説明しています。
詳細はコチラ⇒専業主婦のカードローン審査→確認される項目と通過のための条件

仮審査できまること

カードローンの仮審査
属性のスコアリング結果と信用情報の内容を加味し、審査通過の可否、利用限度額・貸出金利などが決定。

まずは仮審査の結果が申込者に連絡されます。
連絡では決定した限度額・金額に納得した場合のみ、本審査に進みます。

提示された限度額をもう少し上げてもらうなどの条件変更は、まだ借り入れの実績がないこの段階では難しいでしょう。

仮審査で決定した契約条件に納得できなければ、申込みをキャンセルすることも可能です。

仮審査で申込みを断ったらどうなるの?

カードローンに申込むと、信用情報に『金融機関から信用情報が照会』と『金融機関から借入』という項目があります。
申込みをキャンセルすると照会の回数と借入の件数が合わないことになり、『カードローンに申込んだけれど、借りなかった』という事実が残ります。

金融機関はその理由までわからないので、『何か理由があるのでは?』と思われることも、無きにしも非ずです。

照会件数と借入件数の不一致が多ければ審査越智の原因の1つになりかねませんが、1件でもあればNGという事はありません。

ない方が良いに越したことはありません。

仮審査にかかる時間

仮審査の回答が来るのは概ね30分~1時間程度です。
何時間もかかることはありません。

本審査とは?

本審査では、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類の提出が求められます。
それにより仮審査の調査内容が、申込者本人で間違いのないことを確認します。

本人確認書類の提出により、契約の意思があるとみなされ、同時に契約手続きも進められます。
仮審査に通過していれば、本審査で落ちるということはほとんどありません。

しかし最初の申込項目で嘘の申告が発覚した場合など、絶対審査落ちしないとは言い切れません。

本審査にかかる時間

カードローンの本審査
本人確認書類を確認し、入力情報との整合性が取れれば審査完了です。

じぶん銀行カードローンは、じぶん銀行の普通預金口座(申込者本人名義)を持っていれば、本人確認書類の提出が不要となります。

借入可能上限額
300万円以下*300万円超
じぶん銀行口座を
お持ちでないお客さま
本人確認書類本人確認書類
収入を証明できる書類
じぶん銀行口座を
お持ちのお客さま
収入を証明できる書類

* ただし、審査内容によっては収入を証明できる書類の提出が必要な場合があります。
(引用:商品詳細 | カードローン(じぶんローン) | じぶん銀行)

これは口座開設時に本人確認が済んでいるからで、書類提出不要であれば、更に結果が出るまでの時間が短縮されます。

本審査の結果は、概ね1時間あれば届きます。

しかしアップロードした書類がぼやけていたり、全部写っていない(一部が欠けている)場合、また口座を持っていても、引っ越しの届け出が済んでおらず、口座の住所と現住所が一致しない場合は、再提出・再登録などに時間がかかることになります。

お借り入れ診断は仮審査ではない

銀行カードローンにある『お借入れ診断』や消費者金融の『3秒診断』などは、仮審査ではありません。
あくまで『借りられるかどうかを判断する目安』として、公開されているものです。

カードローンの借入診断

生年月日・年収・他社借入件数と金額などから、大まかに借りられるかどうかをコンピューターで判断しているだけです。

この時点で融資できる可能性があると表示されたとしても、あくまでも入力した項目のみで判断しているだけなので仮審査に落ちることもあります。

お借入れ診断で借入不可の表示が出ることはありません。
判断できなかったので、審査希望の場合は申込んでくださいと表示されます。

診断の時点で「判断できなかった」場合、実際の審査に通過することは厳しい可能性が高いと考えられます。

審査が通るかどうか心配な場合は、診断を利用しましょう。
たとえ大まかな判断であっても、1つの目安となることは間違いないでしょう。

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専業主婦でも借りられるカードローン

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