カードローンの利用明細→記載項目と郵送を断るメリット

郵便受け
カードローンを利用したいけれど取引明細が送られるなら困るという人もいます。

専業主婦は特に夫や家族に内緒で借りたいという人が多いので、自宅にカードローン会社からの郵送物が送られるとバレてしまうのではないかと不安になります。
2007年の法律の改正を受けてカードローンの借り入れ・返済に関する利用明細の交付義務が徹底されました。

しかし消費者金融業者も、キャッシング利用者の多くが家族に秘密にしたいと考えていることを把握しています。

便利なWEBサービス

カードローン会社は決められた一定の内容を盛り込んだ利用明細を原則その都度交付しなければなりません。

利用者が利用明細はいらないと申し出てもカードローン会社は受けいれてはくれません。

利用明細の交付は郵送に限らず電磁的交付つまりインターネットでの交付も認められています。

カードローン会社は明細書を郵送されたくないという利用者も多いことを良く把握していますし、郵送料や人件費などのコストもカットできペーパレスで環境にも良いことからほとんどの会社がWEBサービスを行っています。

簡単に手続き可能

利用明細がEメールで送られたり、会員サイトからダウンロードするタイプなど各カードローン会社によって違いますが手続きも簡単で多くの人が利用しています。

またATMや窓口で借り入れ・返済を行うとその場で利用明細を受け取ることが出来、後日郵送はありません。
提携ATMを利用した場合、決められた一定の内容を盛り込んだ利用明細を発行出来なければ後日正式な利用明細が自宅に送られますのでご注意ください。

明細以外の書類送付

明細以外にも郵便物がくる場合があります。
カードを郵送してもらう場合や契約書・契約内容の説明書の送付です。
書類送付時、差出人名に金融業者とわかるような表記をしない業者も存在します。
消費者金融ですが、以下は一例です。

  • プロミス→パルセンター
  • アコム→ACサービスセンター
  • モビット→MCセンター
  • アイフル→AIセンター

上記のような会社名での送付となり、配偶者や家族に気付かれる可能性が一段と低くなります。
また、上記の消費者金融業者は契約内容によっては「郵送物ナシ」という選択肢もあるので、キャッシングを開始する前にホームページや店頭窓口で確認しておきましょう。
銀行カードローンの郵送物は表記がわからないような名前になることはありませんが、カードローン表記はありません。
銀行名の封書で届くことが一般的です。
逆に書類郵送が必須なカードローンもありますので、契約するときには注意が必要です。
例えばイオン銀行の「イオン銀行カードローンBIG」やみずほ銀行の「みずほ銀行カードローン」などは郵送物無しとはいきません。
イオン銀行カードローンBIGでは申込後、審査に落ちたとしても通知はがきが郵送され、審査に通過しても契約書類とカードが郵送されてきます。
みずほ銀行カードローンでは契約時にカードと契約内容を確認する資料が郵送されてきます。
いずれの場合もキャッシングサービス使用時のご自分の状況によって重要視する点も異なってくると思いますので、心配な点は気軽に金融機関に問い合わせてみましょう。

注意が必要な郵便物

明細以外にも郵便物がくる場合があります。
延滞してしまった場合です。
ただし、返済日を過ぎてしまったらすぐに督促状が届くわけではありません。
督促状ではなく、入金が確認できないという通知がくることになります。
初期の遅延の時点であれば、まだこの時点でもカードローン名の記載はないことがほとんどです。
再三の通知をしても入金がないなどの場合に督促状が届きます。
この督促状までいくと、カードローン名が記載されていたり、督促状だということがわかるような状態で発送されることもあります。
遅延をしないことが一番ですが、万が一、返済日に間に合わないようであれば事前に連絡をいれ担当者に相談することが必要です。

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専業主婦でも借りられるカードローン

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