【カードローンの選び方】自分にあったカードローンを知る方法

自分に合ったカードローンを選ぶ方法

お金を借りたいからと言って、目についたキャッシングサービスを利用するというのはなんとももったいない選択です。
一口にカードローンといっても、それぞれの業者によってサービス内容は様々。

  • 銀行または消費者金融会社のカードローンなのか
  • 大手消費者金融の商品にするのか中小消費者金融の商品にするのか

選択肢は多数あり、それぞれの申込手続きの方法はもちろん、金利や最低返済額まで異なるのが当たり前です。

ですから、ぜひ自分の借り入れに最も合ったものを選びたいものですね。
借りられるカードローンが複数ある場合、条件を考えてどう選べば自分にあったものを選べるかを考える必要があります。

申し込みから契約までスムーズに進み、実際に借入をスタートさせるために、是非以下のポイントを押さえておきましょう。

希望の条件を考える

自分に合ったカードローンを選ぶにあたり、まず最初に考えるべきなのは、カードローンを利用するにあたりどんな条件を挙げるかということでしょう。

例えば、とにかく早く借り入れをしたいから即日融資が可能なところがいいとか、毎月の返済額がなるべく小さく収まるようにしたい、という希望です。
こまめに使う予定
があるから限度額は少なくていい人も居れば、逆にまとまった金額が必要だからということで、限度額を大きく設定できることが条件になる人もいると思います。

いずれの場合も必ず確認しておいた方が良いのは金利額と手数料です。

金融機関のカードローンを利用してお金を借りた場合、借入額に定められた利息をプラスした額が返済金額となります。カードローンの金利には、貸金業法により定められた上限金利というものがあります。

高額な借入になるほど金利は安くなりますので、借入限度額いっぱいまでのキャッシングをしない限り、適用されるのは上限金利となります。上限金利は利用者の借入金額に対し15%~20%と決まっています。

この上限金利を超える金利で貸付をしている貸金業者は闇金融である可能性が非常に高くなるので要注意です。

次に手数料ですが、金融業者によって差があります。手数料自体は少額だとしても、利用状況によっては気付かぬうちに結構な金額になってくることもよくあることです。

銀行や大手消費者金融系でも、手数料無料を謳っているところもあるので、確認することをおすすめします。

申込の希望

自分自身の借り入れ計画に必要な条件を挙げ、実際の各キャッシングサービス内容と照らし合わせてみましょう。

カードローンに対する希望の優先順位を考える

ただし、どんな商品もそうであるように「自分の希望を100%叶える」というものは基本的に存在しません。
限度額はこの会社がいいけど、金利はこの会社の方が得だなあ…、と比較するのはよくあることですね。

そんなときのために、希望の条件には優先順位をつける必要があります。
その優先順位を念頭に置いてまず考えなければならないのはカードローンの種類です。

銀行と消費者金融のカードローンがあることはご存知かと思います。
この二つを天秤にかけるとなると、もちろんイメージの良い銀行を選びたい方が多くなります。
「銀行は審査が厳しい」ということも言われていますので、消費者金融のカードローンを選ぶ人も多くなります。

二つのカードローンの大きな違いは総量規制対象外かどうかという点です。

総量規制とは貸金業法で定められた法律であり、借入金の合計が、年収の合計の三分の一を超えないように規制するものです。
この総量規制は消費者金融のみが対象とされており、銀行カードローンは対象外です。

銀行は貸金業法ではなく銀行法が適用となるため、総量規制に関係なく借入ができます。

総量規制の対象外の場合、収入に対する制限がないため、消費者金融のカードローンで総量規制のために借入不可と言われる専業主婦でも借入ができます。

ただし、専業主婦への貸付は銀行がそれぞれ決めており、また審査にもよります。
銀行か消費者金融かを考える時には、貸付条件を確認して借りられるところを候補とする必要があります。

希望の条件を満たすカードローンを選ぶ

優先順位を付けたうえで、まず一番の希望を満たすカードローンをピックアップしましょう。

その中から自分の第二、第三の希望条件に合ったものをさらに抽出していくことで、自分にぴったりのカードローンを絞り出すことができるはずです。

複数のカードローンが条件を満たす場合

しかし、数あるカードローンを比較していくと、自分の出した条件を同じ数だけ満たすものが複数残った!なんていうことも。
その場合は、どうやって比較すればよいでしょう?

実はこれも答えは簡単で、「どれが一番自分にとってメリットが多いか」を比べればOK。

元々自分が希望条件として挙げていなかったモノであっても、自分にとって得なサービスが商品内容に含まれていたなら、それをもとに絞り込めばよいのです。

例えば、自分がもともと①利用限度額が高い②即日融資可能③月額最低返済額が安い、という条件で絞り込んで2つのカードローンが条件を満たした場合、片方に「無利息期間がある」など、自分にとって有利な条件があるのであれば、そちらを選ぶことで、至極簡単に「自分に合ったカードローン」を取捨選択することができるのです。

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専業主婦でも借りられるカードローン

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