【ケース別】カードローンの困ったを解決できる相談窓口

借入前の不安

消費者金融系や信販会社系、銀行系などのカードローンを利用する人はたくさんいますが、カードローンの利用に際してはいろいろと不安や心配事がつきものです。
このようなカードローンについての悩みや問い合わせを受付けてくれる相談窓口の情報を知っていると安心して利用できます。
まず、カードローンについての悩みには、審査や利用限度額、返済方法など、カードローン利用契約前の借入前の不安や心配があります。
このような借入前の不安については、問合せ先として、カードローンを実施している消費者金融会社や銀行などが相談窓口を設けています。
直接店舗に行けば、話を聞いてアドバイスがもらえます。
また、ファイナンシャルプランナーにも相談することも可能です。
ファイナンシャルプランナーからであれば、特定の会社に偏ること無く客観的な意見をもらうことができるでしょう。

借入中の返済の悩み

カードローンを利用していると、借入中にも悩みや心配事が発生します。
たとえば借入限度額についての要望や、残高や取引内容の問い合わせ、
インターネットバンキング、スマホによるモバイルバンキングの操作方法、ローンカードの紛失、
盗難のケース、返済が遅れそうな場合もありますし、今後の返済について不安を感じているケースもあります。
このような場合には、借入先のローン会社の相談窓口に問い合わせます。
もちろん店舗に行けば直接担当者が相談に乗ってくれますし、ホームページ上に問い合わせ先としてフリーダイヤルの電話番号が掲載されている会社も多いです。
また、メールを通じて相談することが可能な会社もあるので、利用すると良いでしょう。
銀行カードローンを利用している場合は、一般社団法人全国銀行協会でも相談を受けることが可能です。
ここでは銀行カードローンの借金返済の悩みについて、個人向けローンの利用者に限り、専門のカウンセラーから無料でカウンセリングサービスを受けることができます。
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トラブルや多重債務の悩み

カードローンを利用していると、トラブルもあります。
たとえば勝手に第三者にローンカードを利用されることもありますし、多重債務状態に陥って返済が出来なくなることもあります。
このようにカードローンでトラブルを抱えてしまった場合には、問題解決のための相談窓口がいくつかあります。

まずは消費生活センター(国民生活センター)です。
全国各地に窓口があり、カードローンを始めとして商品やサービス等、消費生活全般に関する相談が出来ます。
まずは電話で最寄り地域の相談窓口を教えてもらいましょう。
消費生活ホットライン:188(局番無し)
※土日祝等、消費者生活センターが休みの場合は独立行政法人国民生活センターに繋がります。

次に、法テラス(日本司法支援センター)があります。
これは、国が設けている法的トラブルの相談窓口です。
電話やメールで問い合わせをすれば、無料で弁護士や司法書士などの法律専門家と面談で借金問題や債務整理に関する相談ができます。
無料相談は1つの問題につき3回までですが、弁護士費用・司法書士費用の心配無く専門家に相談できる制度になっています。
日本貸金業協会も相談窓口を設けています。
これは、貸金業者が自主的に運営している自主規制機関で、カードローンやキャッシングなどに関する相談や苦情などを受け付けています。これらの利用については、手数料等の費用は発生しません。

日本クレジットカウンセリング協会にも相談窓口があります。
ここでは、クレジットやローンの利用によって多重債務状態に陥った人への無料相談や任意整理などの手続きの手伝いをしてくれます。
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もし、違法な金融業者などの詐欺被害に遭った場合には、警察にも相談することが可能です。
この場合、たとえば映像や音声、書類などの証拠がないと実際に動いてもらうのが難しいことが多いです。

また、相談窓口とは違いますが、金融庁のホームページで借金や悪徳業者に関する情報を確認することができます。
金融機関からお金を借り入れしたいと考えている人は、参考のために一度見てみることをおすすめします。

これらの相談窓口の相談受付日は、毎日であることもありますし、土日祝日が休みのケースもありますので、事前に確認しましょう。

それぞれについて適切な相談窓口が異なりますので、自分の状況に適した相談窓口をケースに応じて利用しましょう。

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専業主婦でも借りられるカードローン

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