【今日借りたい!】専業主婦でも借りられる即日融資の条件とは

専業主婦の急な家計のピンチ

急な出費で家計がピンチ!とにかく今すぐお金を借りたい!という状況は、どのご家庭でも起こりうることですよね。
また、そんなに大きな額でなくとも、今月の生活費の足しにあと少しだけ現金があれば…。そんな時にカードローンは手軽で便利です。
元々カードローンやキャッシングサービスの契約をしているのであれば、カードを持ってATMに駆け込めばOKですが、そんな用意はなかなかできていないもの。
専業主婦の方が申込から融資まで即日で完了させる為には、スピーディにやり取りができるカードローン会社を選ぶ必要があります。
最短でカードローン審査をクリアして借入をスタートさせるためにも、以下のポイントを押さえておきましょう。

まずは専業主婦が借りられるものだけをピックアップ

貸金業法の総量規制が理由で、自分自身に安定収入のない専業主婦は消費者金融で借りることができないため、総量規制対象外になる銀行カードローンの中から即日融資に対応しているものを選ぶ必要があります。
女性専用カードローン(レディースローン)も消費者金融のものでは、専業主婦は借りることができません。

配偶者貸付は即日借りられない

専業主婦が借入をする方法の一つである配偶者貸付も、ほとんどが即日融資に対応していません。
提出書類の多さや、その書類すべてと個人信用情報も含めた審査に時間がかかるためです。
今日借りたいと思った時から、当日に審査・契約するまでに必要な提出として配偶者の同意書や配偶者の収入証明書、婚姻関係証明書として住民票が必要なため、全てをそろえるのでさえ時間がかかります。
そのため、即日融資を希望する場合、配偶者貸付は現実的ではありません。

必要書類は本人確認書類だけでOK

専業主婦向けの専用ローン商品なら配偶者の同意書や収入証明書不要で申し込みできます。
ただし申込者本人であることを証明する書類(身分証明書)が必須になります。
本人確認書類としては運転免許証や健康保険証など手近なものが利用できるので大変便利です。
提出する方法としては、インターネットならアプリやメールでコピーを送信します。
自動契約機でカードを受け取る際には専用機械で読み取りますので、忘れずに持参しましょう。
三菱東京UFJ銀行など、自動契約機で利用できる本人確認書類が運転免許証のみと限定しているところもあります。
指定の本人確認書類の提出ができない場合、せっかく借入審査に通過しても、契約手続きのところで時間がかかって即日融資ができない、または融資自体ができなくなってしまうこともあります。

本人確認書類が不要な場合も

申込み先の銀行に口座がある場合、口座開設時に本人確認をしており、開設済みの口座とカードローン契約者が結びつくことで本人確認の必要がなくなります。
そのため、契約手続きの本人確認書類の提出は不要とする銀行も。
すぐにお金が欲しい場合、手続きが省略できるので時間短縮になります。

口座の印鑑が必要な銀行

ほとんどの銀行カードローンでは申込み時に印鑑は必要ありません。
ただし、返済を自動引き落としにしたい場合は返済用口座の印鑑が必要です。
即日融資の申込み自体には印鑑が不要でも、返済用口座の登録に申込み先の銀行口座が必要な場合その登録印鑑がいります。

今日借りたい時のカードローンの選び方チェックポイント

即日融資に対応しているカードローンであっても、各銀行によって条件があります。
審査とは別に、銀行のシステムに即日融資をしてあげたくてもできない場合も。
振込融資や、審査、ローンカード発行などの手続き上で一定の時間はかかってしまいます。
即日融資を希望する時、カードローンを選ぶポイントを説明します。

持っている口座をチェック

申込み先銀行の口座を持っていることがカードローンの必須条件な場合があります。
ほとんどの銀行が即日口座開設できないので、カードローンに利用してもいい口座を持っていないかどうか確認しておきましょう。
カードローンに使えそうな口座(旦那などが通帳や中身を確認しないもの)があれば、その銀行が即日融資に対応しているか調べて申込むというのも手です。
即日融資の場合の口座チェックで特に注意が必要なのは、口座を持っていなくてもカードローン利用できるタイプでも、即日融資では口座が必要な場合です。
振込で即日対応してくれるカードローンの場合に多くあります。

振込融資 or ATM

申し込みから審査までをネットで行ったとしても、契約とカード発行をしてもらえなくてはお金を借りることができません。
即日融資を受けるためには、希望または可能な借入方法も選ぶ基準にしましょう。
振込融資はもちろん、振りこんでもらう口座が必要です。
振込先の口座が自行のみの場合と、他行口座でもOKのものがあります。
自行のみの場合はインターネットバンキングの利用に限定していることも。
ネット銀行口座の場合は特別な契約をせずにインターネットバンキングに対応している場合がほとんどです。
審査に通過次第、インターネットバンキングを利用して借り入れできます。

ATM利用ならローンカードが即時発行のもの

銀行ATM(またはコンビニなども含む提携ATM)を利用して借入をする場合、ローンカードが必要です。
ローンカードは通常郵送で自宅に送られてきます。
そこで使えるのが「自動契約機」です。
自動契約機では、契約とカード発行ができます。(申込みもできます。)
例えば三菱東京UFJ銀行カードローンでは、銀行内にあるテレビ窓口が自動契約機として使えます。
契約手続き中など、わからないことがあればその場でオペレーターに質問することができます。
また、自動契約機は銀行の営業時間よりも長くなっていることがほとんどなので、カード発行時間も振込融資を受けられる時間より長くなります。
即日ローンカード受取ができれば、受け取り次第すぐにカードローン利用ができます。

または、手持ちのキャッシュカードにローンカード機能を追加するタイプのカードローンもあります。
即日発行ではなく、すでに持っているカードを利用できるので、受け取りの手間や契約機などに出向く時間がかかりません。
見た目は他のキャッシュカードと変わらないので、お財布の中にいれておいてもバレることもありません。

ローンカードを手に入れることが出来次第、ATMでいつでも引き出せる状況となり、すきな時間に借入が可能になります。

ローンカード即時発行キャッシュカード一体型
即日振込
自行口座他行口座
じぶん銀行カードローン
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みずほ銀行カードローン
発行なし



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みずほ銀行カードローン
みずほMyWing
発行なし



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新生銀行カードローン
レイク

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静岡銀行カードローン
セレカ
発行なし



○(初回のみ)
イオン銀行カードローン
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横浜銀行カードローン
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○※
○※
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セブン銀行カードローン
発行なし



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三井住友銀行カードローン


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東京スター銀行 スターカードローン
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三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック

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ソニー銀行カードローン
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○(初回のみ)
ジャパンネット銀行
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※申込み後、支店に11:00amまでに来店で即日口座開設可能。店舗によっては手数料¥1,080でICキャッシュカードの即日発行あり。
カードの即日発行ができない場合でも自行口座への振込を当日窓口で引き出すことが可能。

今何時?

今日借りたい!と思った時が何時かによって、その時間に即日融資に対応できるカードローンを選びましょう。
振込融資に対応しているカードローンでは自行銀行口座のみに銀行振り込みで融資が可能としているところと、他行口座でも振込融資が可能なところがあります。
振込融資の多くは午前中または14:00までの契約完了が必要です。
どの場合も審査が混み合っている場合は時間がかかります。
絶対に振込融資で即日を希望する場合は遅くとも午前中の早い時間に申込みを済ませておきましょう。

無人契約機などで即日カードの発行ができる場合は、午後になってからの申込みも即日融資が可能です。
ATM利用なら借入自体に制限時間はないので、契約機の営業時間内に審査・契約・カード発行ができればOKです。
お金が必要だと気付いた時間が午後だった時は、契約機のあるカードローンを利用しましょう。

申込み候補のカードローンの営業時間や審査回答時間と今の時間を比較して可能なものを選びましょう。

絶対に即日借りたい場合、他の条件は?

必ずしも希望の条件を全て満たせるものが見つかるとは限りません。
自分が即日融資ができそうなカードローンが複数ある場合、選ぶ目安にしましょう。
まずは、即日融資のためにできることが優先です。

借入限度額

専業主婦の限度額は多くても30万円~50万円になることがほとんどです。
専業主婦で初回借入時に100万円を超える限度額がもらえることはほぼありません。
多く借りれそうなところを選んだり、申し込み時に大きな限度額を希望すると審査に時間がかかってしまったり、審査に通らなくなってしまいます。
申込み時に申請する希望限度額は最低限にするほうがベスト。

実質年率

カードローン金利は限度額によって変わります。
借入限度額が大きくなれば、金利は下がりますが、専業主婦は最低金利で借りられるほどの限度額はもらえません。
最高年率で比較しましょう。

返済額

毎月の返済額は借入残高によって変わるカードローンが多くあります。
借入残高が多い時の返済額は高くなり、残高が減ると返済額が少なくなります。
各銀行(各カードローン)でそれぞれ設定されているので、まずは借りたい金額の場合は返済金額がいくらになるかを確認しておきましょう。
10万円の借入残高の時、約定返済額は2,000円~10,000円と幅があります。
返済できなくならないように、借りる前にいくら返済することになるのか見ておきましょう。
そのためにも、できる限り少ない金額を借入しましょう。

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専業主婦でも借りられるカードローン

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