専業主婦でも借りられるのは銀行カードローン

収入は主人のお給料のみ、自分自身に安定収入のない専業主婦でもお金が借りられるのは銀行のカードローンだけ!

2016年(平成22年)6月18日に施工された総量規制という個人の借入を規制する法律により、貸金業法に基づき営業する貸金業者(消費者金融や信販会社)は、総量規制を順守することが義務付けられました。

総量規制では借入総額は年収の1/3までと制限されており、専業主婦は本人収入がないため、年収ゼロ。
そのため専業主婦は消費者金融から借りられなくなりました

一方、銀行は銀行法に基づいて営業しており、お金を融資するという点では同じでも、消費者金融会社とは守るべき法律が違います。
消費者金融は総量規制対象、銀行は総量規制対象外。

総量規制対象と対象外

銀行カードローンは総量規制対象外(借入規制なし)なので、専業主婦でも自分自身の名義で契約可能です。

銀行カードローンはこんなに便利!

便利な銀行カードローン
mark主人の収入証明・同意書不要

mark簡単に申し込めて家族にバレずに借りられる

mark審査・融資が早く申し込んだその日に借りられる

mark銀行ならではの低金利で返済に負担なし

申込に旦那の許可も不要なので、内緒で借りられます
スマホから申込めるWEB完結で、来店不要で今日申込んで今日借りる即日融資OK。
低金利で借りられるので生活費の中なら無理なく返済できます。

専業主婦でも借りれるカードローンはどこを選ぶ?

専業主婦でも借りれるカードローン選びの秘訣は、どれだけ自分の条件にあるカードローン会社を見つけられるかです。

まず、借りる際の条件に優先順位をつけます
即日借りたい・金利が低いこと・毎月の返済金額が安いことなど、最優先する条件を考えましょう。

キャッシング会社よって、申込銀行の普通預金口座がないと即日融資不可だったり、10万円借りた時の毎月の最低返済額が、2,000円~10,000円と差があります。
まずは最も優先する条件を満たせるカードローン会社をピックアップ、その中から第2・第3希望を満たせるカードローン会社1社に決定します。

専業主婦が借りれるカードローンで大切なのは安心して借りれること

いくら借りれるからといって、旦那にバレてしまうカードローンでは主婦は借りたいと思えません。

当サイトでは、借りれるだけじゃない、バレずに借りれて低金利、申込みも簡単で、すぐ借りられるカードローンを紹介しています。
専業主婦の希望を満たせる、おすすめ銀行カードローンを厳選しました!

obi

auユーザーならさらにお得に借りられます! じぶん銀行カードローン

じぶん銀行は通信会社のKDDIと大手都市銀行の三菱東京UFJ銀行が出資したネットバンクです。
店舗を持たず経費がかからない分カードローンも金利が安く設定されて負担が少なく借りられます。
じぶんローンは口座を持っていなくてもOK、口座をお持ちの方は申込み時の必要書類もなしで簡単に申込めます。
スマホや携帯をauで契約している方限定に金利を下げて契約できるau限定割があります!

jibun

実質年率 融資額 総量規制
通常:
2.2%~17.5%
auユーザー限定au割:
2.1%~17.4%
10万円~800万円
(専業主婦は30万円まで)
対象外

安心感で選ぶなら! みずほ銀行カードローン

みずほ銀行のカードローンは日本を代表する大手都市銀行から借りる安心感から主婦の利用者も増えています。
口座があればキャッシュカードを利用して即日融資可能!
WEB完結でスマホで全ての手続きができます。
金利も14.0%と低く返済も負担になりにくいので、初めてキャッシングを利用する専業主婦にもおすすめです!

みずほ銀行カードローン

実質年率(※1) 融資額 総量規制
3.5%~14.0%(※2)
3.0%~7.0%(※3)
最大1,000万円 対象外

(※1)住宅ローンご利用で、本カードローン金利を年0.5%引き下げます。エグゼクティブプラン年3.0%、コンフォートプラン年3.5%引き下げ適用後金利です。
(※2):コンフォートプランの場合
(※3):エグゼクティブプランの場合

無利息期間が利用できる! 新生銀行カードローン レイク
新生銀行カードローン レイク

レイクなら金額全額を30日間・5万円までを180日間の2種類の無利息が1つ利用できます。
登録なしで使える無料の返済シュミレーションも用意されているのでどちらの無利息を選べばお得かや毎月の返済額も申込み前に確認できるので安心して申込めます。
銀行カードローンのレイクは他の銀行にはない自動契約機があるなど、サービスが充実!
平日14時までに手続きが完了すれば即日融資も可能な専業主婦に一押しのカードローンです。
主婦の方でもパート・アルバイトなどの安定した収入のある方はお申込みいただけます。(※)

新生銀行カードローン レイク

実質年率 融資額 融資スピード
4.5%~18.0% 1万円~500万円 最短即日

(※)安定した収入がある方でないとお申込みできない場合があります。

低金利№1で融資金額の高さも魅力的!  イオン銀行カードローン BIG

毎日のお買い物で利用している人も多いスーパーのイオンが運営するイオン銀行にも専業主婦が借りられるカードローンがあります。
銀行カードローンの中でも特に低金利で借りられ専業主婦でも最高50万円まで借りられます。
口座がなくてもOK、口座があれば即日融資も可能です。
主婦には嬉しい低金利で返済が気になる方におすすめです。

ion

実質年率 融資額 総量規制
3.8%~13.8% 30万円~800万円
(専業主婦は50万円まで)
対象外

最短10分で借りれる! セブン銀行カードローン

キャッシュカードでセブンイレブン内のATMから借りられ手数料も無料!
ちょっと足らない時に近くのコンビニで借りられる便利さが人気です。
限度額がどんな人でも50万円までなので、借りすぎてしまう心配もありません。
通帳なしで利用がバレる心配もありません。

セブン銀行カードローン

実質年率 融資額 総量規制
15% 10万円~50万円 対象外

銀行カードローンは銀行の商品の1つ

銀行ではカードローンサービスの他に目的別ローン、さらにはフリーローンと複数の商品を展開しています。

目的別ローンでは、教育資金やブライダル、メディカルローンなど、借入の際に資金使途を申請し使途を証明する書類が必要になります。
カードローンよりも低金利なのが魅力的ですが、収入のある方限定のローンとなります。

フリーローンはカードローンと同様、使用目的を限定しませんが、一部契約できない使途(家賃や生活資金など)があります。
返済のみで追加借入できません。

追加融資には一度完済するか、新たに別途申込み・契約を結ぶ必要があります。(証書借入や証書貸付といいます)
申込資格はあるのは、収入のある方のみです。

使用使途が自由であり、あらかじめ借入限度額を設定し、限度額以内であれば追加借入ができる点が銀行カードローンならではの借入方法と言えます。

銀行カードローンのメリット

収入のない専業主婦でも借りられる

総量規制の施工前(2016年6月18日より前)は、専業主婦でも消費者金融で借入可能でした。
しかし借りすぎ・貸し過ぎが社会問題となり、消費者金融とクレジットカードのキャッシング枠利用は収入のある人に限られることとなりました。

銀行は総量規制対象外となり、専業主婦にも融資可能としていますが、条件として配偶者に毎月安定した収入がある事とされています。
夫の収入があれば生活費から返済可能とみなされるためです。

大手消費者金融は配偶者貸付制度を利用不可としている

総量規制の中には、消費者金融でも夫の同意書と婚姻を証明できる書類を提出する条件で、専業主婦もキャッシングできる配偶者貸付という制度を設けています。

配偶者貸付制度は夫婦の収入を、夫と妻で合計の3分の1まで借入が可能です。
夫にすでに借入がある場合、配偶者貸付での借入可能額は夫の借入額を引いた金額になります。

夫の年収が300万円の場合、夫が60万円借りていれば、妻は40万円まで借りられる計算となります。

しかし現実は書類の確認作業に手間がかかるなどの理由から、大手消費者金融など(プロミス・アコム・アイフル・モビット)で配偶者貸付を利用した専業主婦の借入を認めていません。

一方で中小消費者金融ではすべてではないものの、配偶者貸付を認め、専業主婦でも利用可としています。
夫の収入証明書や同意書が必要であり、借入審査は夫婦二人の信用情報調査まで行います。
審査が通り、配偶者貸付で借入をした場合は、配偶者側の信用情報にも記載されます。

このことから、配偶者貸付制度を利用して専業主婦が内緒で借り入れすることはできません。
バレずに借入できないことや、必要な書類の多さ、最高金利が高い、審査に必要な時間を考えると配偶者貸し付け利用してまで消費者金融を選ぶメリットはありません。

来店不要でWEB申込・契約が可能

カードローンの申し込み方法には、郵送・電話もありますが、スマホを利用したWEB完結の申込方法が主流となっています。
パソコン・スマホから24時間申込可能、場所や時間も問いません。
忙しい主婦にもWEB完結は便利です。

 ネット申込自動契約機その他
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック

(テレビ窓口)
電話
新生銀行カードローン
レイク
電話
郵送
東京スター銀行
スターカードローン
電話
みずほ銀行カードローンみずほMyWing店頭窓口
イオン銀行カードローンBIG
セブン銀行カードローン
楽天銀行スーパーローン
横浜銀行カードローン電話
郵送
FAX
静岡銀行カードローン セレカ
三井住友銀行カードローン電話
郵送
店頭窓口
じぶん銀行カードローン
ソニー銀行カードローン
ジャパンネット銀行
千葉銀行カードローン電話
郵送
FAX
楽天銀行カードローン スーパーローン

契約手続きもスマホで行うことができます。
免許証などの本人確認書類も、スマホのカメラで撮影したものを、説明通りにアップロードするだけ。

スマホ1つで申込から契約までできます!

同意書不要でバレずに借りられる

銀行カードローンは、同意書を提出する必要もなく、夫や家族に内緒で借りられるようになっています。
専業主婦でも安心して申し込みできるようになっています。

借入をしたとしても、夫の個人信用情報に掲載されたり、影響することはありません。
誰にもバレずに専業主婦本人が契約できます。

郵送物はなしにできる

ローンカードや契約書が発行される場合、自動契約機で受け取る以外は郵送されます。

ただし、郵便物にはカードローン会社名は記名されておらず、銀行名の入った封書で届くので、中身を見られなければカードローン利用はバレません。
利用明細書については多くの銀行カードローンでWEB明細に切り替え場可能です。

旦那への在籍確認はない

専業主婦のカードローン申込時の在籍確認は、自宅もしくは携帯電話に連絡が入ります。
旦那の勤務先に連絡はありません

連絡先を携帯電話にしておけば、カードローン会社からの在籍確認や問い合わせは自分の携帯電話にかかってくるので、他の人が電話に出る心配もありません。

また、もし自宅を連絡先にした場合でも在籍確認の連絡でカードローン名を告げることはありません。
銀行は利用者のプライバシーを第3者に漏らさないために、銀行名(金融会社名)または個人名を名乗ります。

銀行側も配慮する

銀行でも、ローン利用者が例え家族であっても、申込者以外に借入を知られたくないことを理解しています。
在籍確認や郵便物によってバレてしまうことのないように、配慮されています。

誰にも知られずに借入できるという配慮の他にも、女性利用者が問い合わせをしやすいように女性専用の問い合わせダイヤルを設けている銀行もあります。

返済が遅れたり滞納がなければ、他人にカードローン利用が完済までバレることはありません。

銀行カードローンは低金利で借りられる

消費者金融と比べて、実質年率(実質年利)とも呼ばれる金利が低いのが銀行カードローンの特徴の1つです。

専業主婦の借入では借入限度額が少ないため、上限金利(金利の後ろ、大きい方の数字)が適用されますが、それでも消費者金融業者の上限金利よりも低く設定されています。

最高金利も13%~14%台が多いのに対し、消費者金融は18%台がメイン。
消費金融よりも、低金利で借りられるので、返済に負担もかかりません。

区分銀行カードローン名金利(実質年率)
銀行三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック1.8%~14.6%
銀行新生銀行カードローン レイク4.5%~18.0%
銀行東京スター銀行 スターカードローン4.5%~14.6%
銀行みずほ銀行カードローン(※)エグゼクティブプラン:3.0%~7.0%
コンフォートプラン:3.5%~14.0%
銀行イオン銀行 カードローンBIG3.8%~13.8%
銀行セブン銀行カードローン15.0%のみ
銀行楽天銀行スーパーローン1.9%~14.5%
銀行横浜銀行カードローン1.9%~14.6%
銀行静岡銀行カードローン セレカ4.0%~14.5%
銀行三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%
銀行じぶん銀行カードローン通常:2.2%~17.5%
auユーザー限定au割:2.1%~17.4%
銀行ソニー銀行カードローン2.5%~13.8%
銀行ジャパンネット銀行 ネットキャッシング2.5%~18.0%
銀行千葉銀行カードローン4.3%~14.8%
銀行スルガ銀行カードローン3.9%~14.9%
消費者金融アコム3.0%~18.0%
消費者金融プロミス4.5%~17.8%
消費者金融モビット3.0%~18.0%
消費者金融アイフル4.5%~18.0%

※審査によりどちらかが決まる

消費者金融で契約できる会社員、パートやアルバイトにも低金利で借りられる銀行カードローンは人気があります。

融資スピードが早い!即日融資が可能

普段からやりくりをしていても、突然まとまったお金が必要になることも。
銀行カードローンでは融資スピードが早く、最短で申し込んだその日に借りることもできます

銀行によって、申込方法をWEB申込み限定に限定している、申込時間の締め切りが設定していることがあります。
また、即日融資を可能にするために申込銀行口座を持っていることが条件になっている場合があり、事前に確認が必要です。

例えば、みずほ銀行カードローンは、申込み時にみずほ銀行の普通預金口座を持っていなければ、カードローン申込みと同時に口座開設をする必要があります。
イオン銀行カードローンBIGでも、イオン銀行の口座が必要になります。

口座がない場合、融資より口座開設が優先されることとなり、開設には1週間から10日ほどかかるため、即日借りることはできません。

口座不要や他行口座があればOKの銀行の方が多いです。

夜間や土日祝の即日融資

即日融資に対応している銀行カードローンであっても、土日祝にカードローン申込をして即日融資が可能なキャッシングは限られています。

理由は2つ。
これは、専業主婦でも借りれるキャッシングに限らずすべてのカードローンに共通していえることです。

夜間や銀行休業日はカードローンの審査も止まる
WEB申込みは365日24時間可能ですが、カードローン審査をする部署が365日24時間、審査を受け付けているわけではありません。
そのため申込みはいつでも可能でも、審査~審査回答可能な時間は限られています。

審査スピードは最短即日であっても、夜中や銀行休業日の場合は翌営業日まで審査回答はありません。

振込融資の場合は金融機関の営業時間や休日に左右される
他行の銀行口座に振り込んでもらう振込融資は、便利な一方で銀行の営業時間に左右されます。

一部金融機関では24時間振込が可能ですが、営業日の14時や14時半までに契約・振込手続きが完了していることが条件の場合が一般的です。
そのため、審査に通っても即日融資の時間には間に合わないケースも。

どうしても、土日祝に申込みから借入れまでを希望する場合は、自動契約機(無人契約機、テレビ窓口やローン契約機とも呼ばれます)の設置のある銀行カードローンを選べば可能です。

自動契約機も土日祝の営業時間は決まっていますが、振込融資の締め切り時間よりは営業時間が長く、契約後にその場でローンカードが発行でき、銀行ATMや提携ATMでいつでも借りることができます。

また、WEB申込でも平日に契約まで済ませておけば、土日祝日や深夜関係なく借入れすることができます。

カード発行なしの銀行ローンも

通常カードローンの取引には、ローン専用のローンカードが発行されます。
銀行によっては、カード発行不要で手持ちの普通預金口座のキャッシュカードにローン機能がプラスされるタイプもあります。

事前に口座を持っている場合、審査後に手持ちのキャッシュカードを使い借入することができ、カード発行の必要がありません。

銀行カードローンのデメリット

消費者金融より、審査が厳しい点が挙げられます。

審査内容はどのローン会社であっても非公開を貫いています。
そのため、現在WEBサイトに掲載されている審査基準は、これまでの利用者の傾向や、ローン会社退職者への聞き取りなどを考慮した結果です。

もともと銀行は住宅ローンなど高額貸し付けがメインであったため、審査が厳しいイメージが定着していることもありますが、現に「銀行カードローンでは審査落ちだったけれど、消費者金融では審査通過できた」という人もいます。

2016年8月31日付 日本経済新聞朝刊に以下の表の掲載があります。


※表の中の「銀行系」は銀行カードローンを指しています

銀行に問い合わせても消費者金融より審査が厳しいとは答えませんし、消費者金融に問い合わせても銀行より審査が甘いとは言いません。
それでも過去の実績や、新聞にも掲載されていることから、消費者金融に比べて銀行カードローンの方が審査が厳しいと言えるでしょう。

実際の審査ハードルについては、銀行と消費者金融でものすごく差があるという訳ではないと考えられます。
しかし差があるのは事実です。

銀行は返済能力が高い人なら低金利で貸す、消費者金融はハードルを少し下げる分、金利は高めというイメージです。

専業主婦でも借りられるカードローンの限度額

カードローンの限度額は、審査によって返済能力を考慮の上、決定されます。
家計の収入が旦那の給与のみの専業主婦は、生活費の中からの返済となることを考慮し、最高30万円~50万円と上限が設けられています。
この上限は銀行によって違いがあり、中には限度額の上限を設けず、審査次第とする銀行も。

その場合でも、返済能力が考慮されるため、他行と大きな差はないと考えられています。

銀行カードローン名最大限度額専業主婦の限度額専業主婦の増額
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック500万円まで30万円まで50万円まで可
新生銀行カードローン レイク500万円まで上限なし・審査次第上限なし・審査次第
東京スター銀行 スターカードローン1,000万円まで上限なし・審査次第不可
みずほ銀行カードローン1,000万円まで30万円まで不可
イオン銀行 カードローンBIG800万円まで50万円まで不可
セブン銀行カードローン50万円まで50万円まで不可
楽天銀行スーパーローン800万円まで50万円まで不可
横浜銀行カードローン1,000万円まで上限なし・審査次第上限なし・審査次第
静岡銀行カードローン セレカ500万円まで50万円まで不可
三井住友銀行カードローン800万円まで上限なし・審査次第上限なし・審査次第
じぶん銀行カードローン800万円まで30万円まで60万円まで可
ソニー銀行カードローン800万円まで50万円まで上限なし・審査次第
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング1,000万円まで上限なし・審査次第不可
千葉銀行カードローン500万円まで上限なし・審査次第上限なし・審査次第
スルガ銀行カードローン800万円まで上限なし・審査次第上限なし・審査次第

増額も限度額と同じで、各銀行次第となります。

専業主婦でも借りられるカードローンの月々の返済額

銀行カードローンには最低返済額(約定返済金額とも呼ばれます)が定められており、金融機関によって差があります。
例えば借入残高が10万円の場合、金額の低い銀行で2,000円、高い銀行で10,000円に設定されています。

銀行カードローン名借入残高が10万円の時に最低返済金額
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック2,000円
新生銀行カードローン レイク3,000円
東京スター銀行 スターカードローンカードローンタイプ:5,000円
ネットローンタイプ:10,000円
みずほ銀行カードローン10,000円
イオン銀行 カードローンBIG3,000円
セブン銀行カードローン5,000円
楽天銀行スーパーローン2,000円
横浜銀行カードローン2,000円
静岡銀行カードローン セレカ2,000円
三井住友銀行カードローン2,000円
じぶん銀行カードローン2,000円
ソニー銀行カードローン2,000円
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング3,000円
千葉銀行カードローン2,000円
スルガ銀行カードローン3,000円

約定返済金額は、商品概要説明書や公式HPの返済について書かれているページで確認することができます。

時間はかかっても少ない金額で返済していきたいなど、事前におおまかな返済プランを立てておくことで、返済時の負担まで考えてカードローンを選ぶことができます。

返済金額は元本と利息の合算。
返済金額が少ないという事は、元本返済も多くないという事になり、完済までに時間がかかることになり、結果支払利息がかさんでしまうこともあります。

返済方法が選べるカードローンと指定のカードローンがある

ローンカードを使って銀行ATMやコンビニ提携ATMから返済する
返済日に遅れない様に、自分で入金する方法です。提携ATM(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどコンビニATM含む)であれが利用手数料は不要です。
口座振替(口座引落し)で返済する
口座振替必須の銀行と、希望すれば口座振替可能な銀行があります。
振込で返済する
主に返済が遅れた人専用ですが、通常返済も可能です。振込手数料は契約者負担となるため一般的ではありません。

銀行カードローン名ATM利用口座振替
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック
新生銀行カードローン レイク
東京スター銀行 スターカードローン
みずほ銀行カードローン必須
イオン銀行 カードローンBIG必須
セブン銀行カードローン
楽天銀行スーパーローン必須
横浜銀行カードローン
静岡銀行カードローン セレカ必須
三井住友銀行カードローン
じぶん銀行カードローン
ソニー銀行カードローン必須
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング
千葉銀行カードローン必須
スルガ銀行カードローン

生活スタイルや口座の有無などを考慮して、利用しやすい返済方法を選びましょう。

専業主婦でも通るカードローンQ&A

専業主婦はカードローンでいくらぐらい借りているの?

カードローンの利用経験のある専業主婦を対象としたアンケートでは、初回借入額は1~3万円が一番多くなっています。

何十万も借りているのではなく、10万円以内の借入は全体の約7割。
初回借入額は決して大きないことがわかります。

専業主婦でも審査に通るの?

消費者金融は専業主婦でも通る銀行カードローンではない(申込資格がない)ので、審査にも進めませんが、銀行カードローンであれば専業主婦でも申込み可能。

主婦だから審査に通らない、厳しく審査されるなどもなくありません。
審査通過の可能性があるのは銀行カードローンだけとなります。

借入後に利息が膨らみ、返済が苦しくなるのではと不安です…

契約時に決まった金利で計算される利息は、毎月返済していれば増えていくことはありません。

銀行カードローンの金利は法定金利内であり、高利なため法外な利息を請求されることもありません。

また利息は借入残高にかかるので、毎月返済していくことで残高も減り、それにともない利息も減っていきます。

返済遅延や滞納があると、遅延損害金が追加でかかってきます。
きちんと返済していれば、心配不要です。

「借金が雪だるま式に増える」などの考えられる理由は、闇金から借りて金利が法定外に高く設定されている場合。
金利が法定外に高い場合、返済してもそれを上回るスピードで利息が増えるので借入が増えてしまいます。

他には、返済のために他社で借りることを繰り返すケースです。

1社で利用限度額まで追加借入をしても、金利は一定なので利息が膨らむことはありません。
しかし2社目など他社借入で借入した場合、借金総額も増えているので1社だけの時よりも返済金額も増え、返済負担が大きくなります。
返済金額が増えるという事は、支払利息も増えているという事。

カードローンはなるべく借入金額を少なめに、限度額の範囲で利用すれば、利息や返済金額が増えていくことはありません

申込前に登録なし・無料で利用可能な返済シミュレーションもあるので、先に返済計画を立てましょう。

「審査なし」というカードローンに申込んでもいいの?

お金を借りられるところを探していたら、ブラック(債務整理や滞納・破産経験者など)の人など、誰でも借りられるようなキャッシング業者を発見!
一見、消費者金融に見える…。

「この借入先、大丈夫?」と思ったら、申込むべきではありません。

そもそも大手消費者金融は専業主婦が申込んでも借入はできません。
中小の消費者金融(街金とも呼ばれる、地域密着型の消費者金融)でも同じです。

闇金融かどうかを見極めるには銀行名を確認してください。
もし聞いたことがない銀行名で心配だという場合は、下記のページに銀行名があるかどうかを確認してください。

全銀協の会員一覧 – 全国銀行協会(http://www.zenginkyo.or.jp/abstract/outline/organization/member-01/)
全国銀行協会は日本で営業する銀行が加盟している一般社団法人です。
(新銀行東京は加入していません)

借入利率(年率)や商品概要説明書も確認

借入利率が高い、または借入利率の表記がない場合は危険です。
借入利率は年率で表示することが義務付けられているため、必ず商品概要説明書に記載があります。
利用条件や契約条件も確認できます。
年率表記のない業者は避けてください。

もし、闇金融かもしれない業者に申込んだり、問い合わせてしまった場合はすぐに相談できる機関へ連絡を。
まだ借りていないので警察や弁護士は早いかな…などと感じる場合は、法テラス、消費生活センターなどにも相談できます。

専業主婦でも安心して借りられる銀行カードローンだけを紹介します

銀行カードローンには大手都市銀行だけではなく、ネットバンク系や地方銀行もあり、貸付条件にも違いがあり、『どのローンを選んだらいいの?』と迷ってしまうことも。

こちらのサイトでは数多いカードローンの中から『専業主婦でも安心して内緒で借りられること、生活費の中から返済できること』を念頭に、おすすめできるカードローンだけを紹介しています。

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